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アティクの産業用太陽光発電 Q&A

■産業用太陽光発電に関するQ&A

Q.産業用太陽光発電と住宅用の違いは?

A.住宅用は発電量が10kW未満のシステムです。日中に発電した電力は家庭で消費し、余った電力を10年間同じ金額で電力会社に買い取ってもらいます。(余剰買取制度)
産業用は、発電量が10kW以上のシステムで、発電した電力はすべて電力会社に20年間同じ価格で売電することができます。(全量・固定価格買取制度) 例えば、工場の屋根に取り付けた場合、発電した電力1kW当たり約30円で売電できる一方、工場で使う電力は10円程度の安い価格で別途購入し使用します。つまり、利幅が大きく導入コストの早期回収が期待できるわけです。しかし、売電価格は年々下がっており、早期導入をおすすめします。
さらに産業用太陽光発電の場合、50kW未満は一般的な低圧電力として設置できますが、50kW以上は高圧電力として連系することになります。高圧連系では、高圧受電設備(キュービクル)を設置しなければならないので導入コストがかさみます。

Q.電力会社との交渉は?

A.電力会社との事前協議や系統連系申し込みなど、電力会社との交渉はアティクがすべてお手伝いいたします。

Q.予測発電量は?

全国の年間予測発電電力量A.日本国内では各地とも年間10,000kWh前後(10kWシステム使用時)が確保できます。

※NEDO全国日射関連データマップの日射量データ(1961~1990年までの平均)を用いて算出しております。気象条件・立地条件・設置条件などの諸条件により、実際の発電量とは異なる場合があります。
※10kWシステム(シャープ製)での年間予測発電量です。

Q.保証はどうなっていますか?

A.各メーカーの保証内容は充実しており、「長期保証」があります。保証内容はメーカーにより多少の違いがありますが下記の場合には保証が受けられます。

・システム構成機器に不具合が生じた場合
・太陽電池モジュールの出力が保証値を下回った場合
・設置工事が原因でシステムに不具合が生じた場合

Q.雪対策は?

A.モジュールの上に雪が積もってしまうと発電量が下がってしまいますので、頻繁に雪が降る場合には対策をしておく必要があります。雪が積もったとしても、その後すぐに溶けてしまう場合には問題はありませんが、いわゆる雪国での太陽光発電システムの設置には、施工販売店のアドバイスを聞きながらシステム構成を決めていく必要があります。
基本的には、雪が頻繁に積もるような地域では、通常よりもモジュールの傾斜の角度を急にし、約35度~40度にして施工を行います。また、パネル1平方キロメートル当たり300kgの積雪にも耐えられるようなモジュールもあります。
また、それぞれのモジュールメーカーにおいても雪対策がなされたモジュールがラインナップされていて、雪が積もりにくい表面になっていたり、逆に一気に落雪してしまう危険を避けるための加工がしてあるモジュールもあります。

Q.曇りの日は?

A.太陽がでていれば発電します。ただし、曇るとあまり発電しません。
太陽が出ていれば発電します。ただし、曇るとあまり発電しません。

Q.助成制度(補助金)は?

A.公共・産業用太陽光発電システムに対しては、公的支援制度などによって、国も積極的な導入の支援を行っています。助成金申請にあたっては、太陽光発電システム設置に関する詳細資料を多数提出する必要がありますが、アティクがサポートさせていただいています。
※地方自治体により、独自の導入補助制度・税制優遇制度等を実施している場合がございます。税制の有無・詳細等については、対象の地方自治体ホームページならびに 販売窓口までお問い合わせ下さい。

太陽光発電導入に関わる法制度と優遇制度

■助成制度
  「再生可能エネルギーの固定価格買取制度」
■環境保全に関わる法制度・条例
  「エネルギーの使用の合理化に関する法律」
  「工場立地法」
■税制度
  「太陽光発電設備に対する課税標準の特例措置」
■地方自治体の補助、助成制度

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